2千年の昔、惑星オールドラントでは、星の誕生から消滅までの記憶=「星の記憶」を有するという第七音素セブンスフォニムを巡る戦乱が続いていた。 長きに渡る戦いは、人々だけでなく惑星自体をも荒廃させ、大規模な地殻変動が、大地から毒を含む“障気”を生み出した。 第七音素セブンスフォニムから「星の記憶」を詠み取る力を持つ天才譜術士ユリア・ジュエは、詠みとった記憶=預言スコアに従って、地中深くに障気を封じ込め、惑星の滅亡を回避することに成功する。 しかし、ユリアの偉大な功績は、預言スコアを盲信するきっかけを人々に与えた。 人々は、ユリアの教えを護るローレライ教団が発する預言スコアに、次第に支配されていった。 そして現在―――。 世界はキムラスカ・ランバルディア王国とマルクト帝国の2大国に分割され、危うい均衡で平和が保たれている。 しかし、ローレライ教団の幹部のみが知るという惑星預言プラネットスコアに導かれ、世界は、再び戦乱の世を迎えようとしていた……。
这是个精灵与人类结为伙伴共生的世界。 故事背景卡托瓦纳帝国,则是与邻国处于战争状态的大国。 少年伊库塔在外人眼中,一向是个爱睡午觉、游手好闲、性喜渔色的家伙,而这样的“懒惰鬼”正因为某些内情,不情不愿的准备参加高等军官甄试。 在当时,没有任何人预料到这样的他,日后竟摇身一变,成为帝国史上首屈一指的名将! 以身为军人的卓越才能,在战乱四起的世界里努力求生的少年,伊库塔。 本作正是描述他波涛汹涌的至今生涯,一场盛大的奇幻战记即将在此揭幕!