物語はついに最終章に突入ー母親を亡くした透はテントで一人暮らしをしていたが、その場所が由緒正しい『草摩家』の敷地だったことが縁で草摩由希、草摩夾と一緒に住むことに。ところが、草摩家は何百年も前から忌まわしき『呪い』に縛られていた。由希、夾、そして草摩家の皆と交流を深める透は呪いを解こうと奔走するも、解決の糸口は全くつかめない。それどころか、草摩家の当主である草摩慊人が女性だったという最大の秘密を知り言葉を失くしてしまう。『神』の慊人と『十二支』の皆をつなぐ“絆”、それは儚く脆い悲しみの螺旋……。しかし、終わらない宴はない――誰もが忘れた最初の記憶、最初の約束。その向こうで由希を、夾を、そして透を待っているものとは……。
将想要说的话以“五七五的川柳”来表达的女孩子·雪白七七子,与外表可怕但内心善良的文艺社学生·毒岛英二。 由短短17个音节而编织成的两人的日常,无论何时都充满幸福!
「当当当当……!」某处的「平交道」今天也降下栏杆,阻挡住某人的步伐。围绕着在「平交道」等待的时间展开的青春、情欲、艺术、初恋……etc。平交道时间的日常系短篇故事集!