春天到了,已经进入高中三年级的北川优子还在想着做蛋糕。
春晚放学回家的路上,玉子的四位朋友一行人畅谈着未来。 众人虽然对此有些不安,但似乎对未来也有深思熟虑。 玉子还无意中说,她以后要继承家业。
与此同时,住在玉子家对面,一直陪在她身边的莫伊佐,也下定了决心。
周围的各种事情都在逐渐发生变化,一点一点地震动着玉子的心。
400年前――魔法士ラナクの裏切りにより魔力を暴走させ、 魔法大国トゥルダールを一夜にして滅ぼしたティナーシャ。 その忌まわしい過去はオスカーによって改変され、 世界は“青き月の魔女”が存在することのない新たな時を刻み始めた。 ティナーシャはトゥルダールの女王に即位し、やがて長い眠りにつく。 すべての苦しみから自身を救い、愛を告げて消滅していったオスカーと 遠い未来で再び出会うために……。 そして、400年後――書き換えられた世界のオスカーがトゥルダールを訪れる。 目覚めたティナーシャとの間に、共に過ごしてきた思い出は何ひとつない。 消え去った世界で結ばれたことさえ知らぬ二人は、 ここからどんな物語を紡いでいくのか――。