金鱼姬是一条活泼好动的小鱼,一次偶然的机会,它在涨潮时被冲进了玻璃瓶中无法脱身。此时,刚好来海边度假的男孩宗介路过,帮它解困,从此人鱼相识。宗介把金鱼抱回家里喂养,一起玩耍,感情甚笃。由于海员父亲终日出航,宗介只得跟母亲相依为命,这让他的性格孤僻自闭,甚至对长辈也不理不睬。但是,遇到金鱼姬后,宗介逐渐改变了对生活的冷漠态度,这也让他慢慢修复了性格中的缺陷。一次意外的海啸中,宗介撞伤了身体,金鱼姬沾染到了人类的血,飘回了大海之中。原来海洋中还有另外一个世界,那里有个操控水文环境的古怪男子藤本,因为发现了人类污染环境的丑陋,所以自造了另一个水中世界。他发现金鱼姬沾染了人气,正准备用魔法将它打回原形,却事与愿违……©豆瓣
人間が妖精を使役し、砂糖菓子が幸運をもたらすと信じられている世界――。そこで聖なる砂糖菓子を作る特別な砂糖菓子職人は、“銀砂糖師”と呼ばれていた。一流の銀砂糖師だった母を亡くした少女・アンは、跡を継いで、自らも銀砂糖師になることを決意する。そのためには、年に一度開催される王都の品評会で、職人としての腕前を認められなくてはならない。王都へ向かう途中、アンは護衛として戦士妖精のシャルを雇う。シャルは戦士としての腕は確かだが、口が悪く、人間を信用しないせいで、アンとの喧嘩が絶えない。けれど、そんなシャルと旅をするうちに、友達になりたいと願いはじめるアン。種族や立場の違い、そして、困難な状況を乗り越えながら人間のアンと妖精のシャルが、ともに紡いでいく未来とは――?